アイアンマン

No Comment // Written on 2008年 09月 29日(月) // Cinemas, Days


早速観てきました。おもしろかった。
おっさんかっこいいで!

巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長であり、類い希なる天才発明家のトニー・スタークは、自身が開発したクラスター型ミサイル「ジェリコ」のデモ実験でアフガニスタンを訪問中、現地のゲリラ「テン・リングス」に襲撃を受ける。必死に逃げまどうトニーだったが、ゲリラは彼に向けて小型ミサイルを放った。トニーがそのミサイルに刻まれた「スターク・インダストリーズ」のロゴを目撃した瞬間、ミサイルが爆発。爆風で吹き飛ばされたトニーは意識を失ってしまう。
気がつくと、トニーはゲリラの本拠地である洞窟に拉致されており、胸には車載用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられていた。爆発の際、飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺に突き刺さったため、バッテリーによる動力供給なしでは死を免れないというのだ。ゲリラの本拠地には例のミサイルをはじめ、横流しされた「スターク・インダストリーズ」社製の武器が所狭しと並んでいた。囚われの身としてゲリラに武器を提供するよう命じられたトニーは、手始めに「ジェリコ」を組み立てろと強要される。
トニーは同じく捕虜となったインセン博士と共に、ゲリラの目を盗んで「アーク・リアクター」という小型の動力供給装置を作った。胸に組み込むと、バッテリーなしでの生命維持を可能にするというものである。さらに「アーク・リアクター」と連動する鉄製の強固なアーマー「マーク1」も完成。火炎放射器やジェット・パックを搭載し、凄まじいパワーを発揮するそのアーマーを装着したトニーは、自らの命を犠牲にしたインセンの手助けによってゲリラを退け、アーマーを故障させながらも何とか脱出に成功する。
脱出後、アフガニスタンの砂漠を彷徨っていたトニーはアメリカ空軍に保護され本土に帰還。自社製品がゲリラの手にも渡っていた事実を深く悔やみ、軍事関係から手を引くことを決意する。さらにテロ撲滅に貢献すべく、「マーク1」に代わるアーマーの開発に着手。試行錯誤の末、トニーは様々な武器を組み込み戦闘用にスリム化された「マーク2」を経て、軽量化を施した最終形「マーク3」を完成させる。
トニーは完成したアーマーに身を包み「アイアンマン」としてテロと戦っていくが、その影には「スターク・インダストリーズ」の重役であるオバディア・ステインの陰謀が潜んでいた…。
[Wikipediaより]

アイアンマンオフィシャルサイト